《品質保証方針》


基本理念

私たちJFE商事コイルセンターに従事する者は、全員の技術と創意により

社会の期待とお客様の期待を満足する品質の製品とサービスを提供します。


方針

(1)
識別管理の持続的な維持に注力し重大不適合ゼロを目指します。
(2)
日常の設備点検の徹底と不具合個所の即時是正を徹底して、

安定した品質の造り込み活動を進めます。
(3)
営業-製造-品質保証部の連携強化による品質設計最適化を進めて

「お客様から選ばれるJCC」 の品質保証体制の確立を目指します。


■具体的な活動内容

 体質強化策として、『3T運動』 ”点検・徹底・定着”を全社で推進します。

 【点検】
 1. 設備点検、検査表のレ点チェックの洩れを根絶します。
 2. 過去の重大不適合原因の再確認活動を進めます。
  ・日常、月例点検の実施状況について監督強化します。 

 【徹底】
 1. 設備不良個所の是正、管理監督の目を強化します。
 2. 重大不適合対策の有効性を検証し必要に応じて対策見直しを進めます。
  ・点検での不良個所、役員パトロール指摘事項はリスト化して是正進捗を管理します。
  ・レ点チェック適正運用の監視は品質保証部も入り抜け防止を図ります。
  ・重大不適合対策は各拠点毎に対象件名をリストアップし進めます。

 【定着】
 点検又は有効性検証 → 不具合発見 → 是正の行動サイクルを全社で監視します。
  ・不具合要望事項のリストは工場内へ掲示して問題の共有化を図ります。
  ・社長以下役員へ是正進捗報告を行いマネジメントのレベルアップを図ります。

■周知とアクションプラン

 管理責任者および品質保証部はこれを全社員に教育し周知します。
 各部門は、品質方針から品質目標・品質活動計画を策定し実行します。
 

当社は、この方針の実施状況を定期的にレビューする。


2017年4月1日

JFE商事コイルセンター株式会社
代表取締役社長        

白 川  省 吾