《品質保証方針》


基本理念

私たちJFE商事コイルセンターに従事する者は、全員の技術と創意により

社会の期待とお客様の期待を満足する品質の製品とサービスを提供します。


方針

(1)
本年度は当社のモノ造りにおける強み弱みを見極め改善に繋げます。
(2)
識別異常、大量不適合の根絶を継続すべく改善活動を展開します。
(3)
営業-製造-品質保証部の連携強化による品質最適化も同時展開し

「お客様から選ばれるJCC」 の品質保証体制の確立を目指します。


■具体的な活動へ

 変化していく事業環境やお客様の品質要求に対し、柔軟に応じ仕様の適正化に
 努め、広くお客様と対話を進める。(技術交流会の推進)
 やむなく発生した苦情には誠意をもって対応する。
 クレームは出さない目標とする。

 不適合品の流出防止の為、社内で止める仕組みをつくる。
 そのための社内不適合から恒久対策を確立し、再発防止を徹底する。
 お客様のニーズと期待を的確にとらえ、たえず工夫して、技術を育て展開する。

 業務改善活動を推進し、生産性(人・設備・方法)の高効率化を図り、
 仕事の質を高め、管理プロセス構築で高品質を目指す。

 同じミスを繰り返さない、無駄な在庫を作らない、無駄な物事が無いか見極めるなど
 あらゆる無駄を排除し、効率のいい会社体質にする。
 不適合や様々な物事の統計・分析により弱点を見出し、組織の体質強化を果たす。

■周知と徹底

 管理責任者および品質保証部はこれを全社員に教育すること。
 各部門は、品質方針から品質目標・品質活動計画を策定し実行する。

当社は、この方針の実施状況を定期的にレビューする。


2016年4月1日

JFE商事コイルセンター株式会社
代表取締役社長        

白 川  省 吾