静岡:コンビネーション


送られてきた鋼材は、まずレベラーにより平らに延ばされ、スリッターを通るときに縦方向の一定幅に剪断され、そのまま連続にレベラーカットされます。これらの剪断はすべて自動的にコントロールされ、自由なサイズに設定できるのです。スリッター部に自動刃組(ロボット)を取り入れ、セパレータ側も自動化、加工指示データをラインに取り込み、運転もシステム化されています。


■ライン名 レベラー(CL)、コンビ(AW)、スリッター(DS)
■処理材料 熱延、酸洗、冷延
■母材 板厚 1.4〜6.0o

板幅 500〜1350o

最大重量 20.0t

内径 508、610、762o

外径 最大 2000o
■製品 板幅 CL:500〜1350o
AW:最小 250o
DS:48〜1350o

切断長 CL:600〜3100o
AW:1000〜3100o

内径 DS:508、610o
■設備能力 AW:2〜4条
DS:6.0o×12条、5.0o×14条、4.0o×18条、
   3.0o×23条
■特色 CL:ダイセットシャー
DS:自動刃組
■加工能力(一直) 5500t/月


■ コンビネーション ■ スリッター ■ ミニスリッター
■ レベラー/ミニレベラー ■ シャーリング ■ フォーミング